中国マーケットの盛り上がりはこの景気の中でも目を見張るものがあります。来年2月3日(中国の旧正月)発行の中華系のメジャー新聞の広告欄は既に売り切れ状態という大盛況ぶりです。10月末に開かれたチャイニーズ・ムービーフェスティバルのプレス・カンファレンスのプラチナスポンサーはなんと3万5千ドル。しかしもう既にスポンサーも決まり、またフェスティバルのコミティーもハリウッドの有名プロデューサーなど(ゴッドファーザーのプロデューサーなど)が名前を連ねています。レセプションには去年も出席したのですが、DGIに本格的なレッドカーペットイベントでレセプションには中米のセレブ、富裕層の人たちが800人以上も集まる大イベントです。
中華系のお正月は旧正月ですが、クリスマスプレゼントにも力が入ります。また中華系の人はやはり“日本の物”の品質の高さというものに対しては高いリスペクトがあるので、その点をうまく打ち出していくのが今年の年末商戦を乗り切っていく上で重要になってくるかと思います。レストランのセレクションにしても同様に、中国人経営の日本食レストランではなく日本人経営のレストランに行きたいという傾向があります。
私事ではありますが、先日繁盛セミナーと銘打ってアジアン・マーケット攻略セミナーをトーランスで行いました。詳細はmiwgroup.comをご覧いただけます。是非“日本パワー”でこのホリデーシーズンを一緒に乗り切りましょう!!!